鹿児島県
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旧暦6月(現在は主に7月)に県内の神社や寺院で、それぞれ日を定めて行われる夏祭りのことをいいます。島津19代藩主光久が上山寺新照院の観音堂を造立して参詣した際、たくさんの燈籠をつけさせたので、檀家でもこれにならって燈籠を寄進したのが始まりといわれています。氏子の家では保存していた燈籠の木枠にさまざまな絵や文字を書いた和紙を張りつけて、社寺に奉納します。社寺ではこれを境内に張り渡した網に吊って灯を入れます。当日は芸能奉納や夜店など多くの人で賑わいます。
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